咲実です!前回の記事の補足で「どんど焼き」について詳しくお伝えします。

どんど焼きとは松飾りや注連縄、書き初めなどのお焚き上げをする行事です。

錐揉み式の火起こしの道具

古札焼納祭(こさつしょうのうさい)という儀式の後、錐揉み式の道具で火起こしが斎行され、その火でお焚き上げをします。

神主さんが錐揉みをして点いた火種を麻わたに移し、大きく振っているとボッ!と発火する‥‥毎年のことながら、感動の瞬間です。

うず高く組み上げられた注連飾りが炎に包まれ崩れ落ちた後に、竹に刺したお団子をその火で炙ってアツアツをいただきます。これがまたなんとも美味しいんです。
ちなみにほんのり甘~いこのお団子、製造は松原商店街の「うさぎや御菓子司」さんです。ほかの行事でも直会の時にうさぎやさんのお菓子をいただくのですが、いつも美味しいんですよね~♪

可愛いお獅子さまにご祝儀を差し出すemi

境内では甘酒やホットカルピスも振る舞われてほっこり温まり、最後は獅子舞いにご祝儀を差し上げて頭を噛んでいただきました~!
無病息災、ご利益ありますように‥‥